2010年04月22日

しんぼる



「オチが無いと映画じゃない」と言う奴の気が知れない。

松っちゃんが言うとおり「どこの星に出しても恥ずかしくない映画」だと思う。

つきだしがあって前菜があって肉が出てきてデザートが出てこないと料理と気づかないらしい。

お笑いと、照れながらも松っちゃんの宇宙観が入り混じってて最高。

ビジュアルバムは「何か意味があるのかな」と思ってみてしまった。ここまで突き抜けてる方がわかりやすい。

立川談志が松っちゃんを絶賛した意味がわかった。「常識」でも「非常識」」でもない「イリュージョン」の世界に行っていると思う。


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posted by mamakokototo at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画など | 更新情報をチェックする
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